☆普通救急救命講習☆ 2019/08/06


すくも湾漁協では毎年7月に職員全員参加による救急救命講習を行い、心肺蘇生やAEDの使用方法を学んでいます。今年はそれに加え、職員8名が宿毛消防署による普通救急救命講習を受講しました。
心肺蘇生やAEDの使用方法、熱中症、異物除去など2時間の講習を受講しました。


救急車が到着するまでの平均時間は約9分。
その間の救命措置によって、倒れた方がその後社会復帰できるかどうかに大きく係るそうです。
実際心肺蘇生をやってみると、一人でたった2分間するだけで疲れる・・・!!
見るのとやるのでは全然違いました。


すくも湾漁協の2階で人が倒れた!!というシチュエーションでやってみると、1階に置いてあるAEDを取って戻ってくるのに約1分30秒かかりました。
これが屋外だったらもっと時間がかかるかもしれない。救急車が到着するまで心肺蘇生は絶え間なく続けないといけない。一人でも多くの職員が対応できるようになっておくことが重要だと感じました。


例年夏になると熱中症が多く、宿毛市でもやはり出ているとのこと。
その予防方法や対処方法、窒息した際の異物除去の方法ども教えて頂きました。
実際その場面に出くわすとパニックになってしまいそうですが、もしもの時は講習を思い出し落ち着いて対応できるようにしたいです。



☆避難訓練、救急救命講習☆ 2019/07/16


今後30年以内に70%から80%の確率で発生すると予想されている南海トラフ巨大地震。
すくも湾漁協では巨大地震の発生に備え、地震・津波防災マニュアル、BCPの策定、備蓄倉庫の整備、管理など様々な取り組みを行っています。


その取り組みの1つとして、地震、津波を想定した避難訓練と、救急救命講習を毎年行っています。
避難訓練は本所、中央市場同時に訓練を開始し、避難場所である高台の保育園までの約600mをAEDや避難リュックを持って走ります。
目標は避難開始から全員避難完了まで10分。
普段あまり運動しない職員も多く、またこの暑さでみんなハァハァ・・ゼィゼィ・・・


最初に到着した職員が2分30秒、最後に到着した職員が8分30秒と全員目標時間までに避難できました!!
備蓄倉庫を開け賞味期限や個数を確認し、再度避難経路に危険な場所はないかなど確認しながら戻りました。


救急救命講習では宿毛消防署の方々に講師を依頼し、心肺蘇生やAEDの取扱い方法について講習を受けました。
心肺蘇生は実際やってみると難しい・・・
胸骨圧迫はうまく押せない、人工呼吸はなかなか空気が入らない・・・
それでも毎年講習を受けている職員はしっかり身についていて、上手にできていました!!
AEDの取り扱い方法についても講習を受け、普段からAEDの置いてある場所を確認しておくことの大切さを感じました。

これからも南海トラフ地震の発生に備え、様々な取り組みを行っていきたいと思います。



☆海の日清掃☆ 2019/07/16


宿毛市農林漁業協同組合連絡協議会が主催する『海の日』水辺の清掃活動に参加しました!!
今回すくも湾漁協が担当したのは咸陽島周辺。
咸陽島は宿毛湾に浮かぶ二つの無人島から成る景勝地です。
普段は海で渡れない二つの無人島が、干潮時には道がつながり歩いて渡ることができます。
11月中旬〜2月上旬には『だるま夕日』のポイントとして有名な場所です。


観光地として県外からも観光客が訪れる咸陽島。
いつもキレイにしておきたい・・・
いざ清掃を始めると、あちこちにペットボトルや空き缶が。
どこからともなく流れ着いたゴミの数々・・・
せっかくの美しい場所が台無しです。


落ちているゴミを1つ1つ拾い集め、美しい咸陽島がかえってきました!!
職員だけでなく、ボランティアの方達にも参加して頂き、キレイな浜辺を取り戻しました!!
これから夏本番。海へ出かけることも多くなると思います。
持ってきたゴミは持ち帰る。
少し心にとめて頂けたら嬉しいです!!



☆社会科見学☆ 2019/07/12


咸陽小学校4年生が社会科見学に来て、中央市場、製氷施設、加工施設を見学して水産業の重要性や宿毛湾でとれる魚、海の豊かさ、そこで働く人の思いやふるさとについて学びました。


中央市場では船から魚が水揚される時に『大きいー!!』と大喜び!!
また神経抜きを見学し、鮮度を保ち味の質があがりいい状態が保たれ魚嫌いな人でも食べられるようになると聞き、真剣に見ていました。


製氷施設では氷を700キロ船に積んでいるところを見て、そのスピードや迫力にくぎづけ!!
マイナス20°の冷凍庫は小学生にはいつも一番人気です!!


加工施設ではフィレマシーンで3枚におろされていく1,000匹のブリにビックリ!!
宿毛は養殖が全国3位。このブリの他にもタイやマグロが養殖され、マグロはペットボトルくらいの大きさ(約200グラム)が2年で60〜80キロまで大きくなると聞いて、驚いていました。


宿毛湾でとれる魚の種類、漁業の種類、宿毛湾の良さなどの話を聞いたあと、
『私たちにやってほしいことはなんですか?』と質問がありました。


1つめは魚を食べて下さい!!
刺身でも焼いてでも煮つけでも何でもいいです。魚をたくさん食べてほしいということ。
2つめは宿毛の魚を食べたことを自慢して下さい!!
大きくなって東京や大阪、海外に行くこともあると思いますが、宿毛の魚は〇○だった!!と話してください!!


と参事が答え社会科見学を終了しました。
みなさんがこれからたくさん魚を食べて、そしてそれを自慢してくれることを楽しみにしています。



☆すくも湾漁協見学☆ 2019/07/05


山奈小学校、平田小学校の5年生が漁協見学に来て、中央市場、加工施設、製氷施設を見学しました。


中央市場では入札や選別機を見学し、たくさんの魚や大きいサメに大興奮!!
選別機で大きさごとに分けられていく様子を覗き込んで見ていました。


加工施設ではブリが機械で三枚におろされ、真空包装されるスピードにビックリ!!
宿毛湾で獲れた魚が加工され、東京や海外にまで出荷されていると聞いて驚いていました。


製氷施設ではマイナス20°の冷凍庫に入って『寒いー!!』と大はしゃぎ!!
カチカチに凍った魚やペットボトルを触り喜んでいました。


仕事をしていて良かったこと、うれしいことは何ですかとの質問があり、
嬉しいことは漁師さんに喜ばれた時。
いい値で売れたとき、たくさん魚が獲れたとき、漁師さんに『ありがとう』と声をかけられたときが一番嬉しい。と参事が答えました。
宿毛の魚が一番おいしい!!だからみんないっぱい食べて下さい!!とお話して見学を終えました。


みんな真剣に話を聞き、見学してもらい嬉しかったです。
将来漁師さんになりたい!!漁協で働きたい!!なーんて思ってくれたかな!?
少しでも海や魚に興味を持ってもらえたら嬉しいです。


☆通常総代会☆ 2019/06/29


令和元年度通常総代会が開催され、全ての議案が可決承認されました。


☆衛生品質管理市場認定☆ 2019/03/22


優良衛生品質管理市場・漁港認定委員会において、平成28年度に続き認定を頂きました!!

大日本水産会の定める『優良衛生品質管理市場・漁港認定基準』に適合しているかどうかの観点から、施設・設備の整備状況や一般衛生管理に関する現地調査が行われ、すくも湾漁協中央市場、田ノ浦漁港が優良衛生品質管理市場・漁港に認定されました!!

今後も引き続き認定が受けられるよう、今まで以上に取り組んでいきたいと思います。



☆認定☆ 2019/04/01



平成30年度高知県南海トラフ地震対策優良取組事業所認定制度審査委員会において、平成28年度に続き認定を頂きました!!


事業継続、社員教育、地域貢献に関する審査で、まだまだ改善するべき点もありますが、認定を頂いたことを励みにますます取組を強化していきたいと思います。


☆植樹しました!!☆ 2019/02/07


2月4日に宿毛市農林漁業協同組合連絡協議会主催による地元小学生を招いた植樹イベントがありました。


植樹前には、山、川、海のつながりについてまずは勉強!!
自分たちの海に生息している生物はどんなものがいるか?
森林の役割はどんなものか?
『森は海の恋人』しっかり(!?)みんなで勉強してから、いざカエデの苗木を植えました。


森が豊かになることで、豊かな海が育まれることを願いながら、みんなで楠山の日平農村公園に植樹。
頑張ったお昼は、炊き出しのおいしいカレーを頂きました。


いつか、自分たちの植えたカエデが紅葉することを楽しみに!


☆きびなご発送開始です!☆ 2018/05/17


きびなごゆうパックの発送を開始しました!
今日は1,441箱が全国へ向けて発送されました
注文は5/31まで受け付けています
たくさんのお申込みお待ちしています!


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